↑虎じゃないけど虎視眈々。


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*profile*

名前:woru (ヲル)
(基、呉羽カヲル)

しがない写真鳥。
ポートレイト、建築、静物が好物。
基本ダーク路線。
が、キマグレ。


本家サイト
Fool′s Cafe

最新画像他公開
(本家と重複あり)

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現在ここが一番公開枚数多いです。

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(PCのみ/要Flash player、ページが表示されない時にはhttp://fotologue.jp/woru77を直接入力してみて下さいな)

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mail : kyou.amamiya
★gmail.com
↑…★を@に変えてクダサイ。

*おまけ*
twitterでgdgdしてます。
Twitter [woru77]


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☆知人サイト☆
戯園帝國
↑仲良くして頂いている戯園帝國のお二人の写真サイト
tasty hand
↑ネタがツボすぎるkill_snow氏のコラージュメインのサイト
MAGICAL JET TOUR
↑細密画を100円ボールペン一本で書いてしまう天才同期麒麟端麗生氏のサイト
銀工房 †アルケミースタジオ†
↑プライベートでも本当にお世話になっているアートクレイシルバー作家、アルケミースタジオさんのサイト。いつか自分の作ったレザーグッズとコラボして頂きたいなあなんて思ってたりします。


☆Special rispect!!☆
THE BACK HORN official web site
↑大好きなバンドさんの公式ウェブサイト。


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ネームカード写真:撮影 マイミク某 様


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カテゴリ:monologue( 49 )

幻想。

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適当な神視点でハリボテを作る試み。
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by woru77 | 2011-03-08 01:24 | monologue

夕方。

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空気が薄くなっていく様な錯覚。

3月なのにまだ春が遠くて。
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by woru77 | 2011-03-05 19:06 | monologue

今日。

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もう夜だね。

でも、 残り少ない今日という日が美しい日でありますように。


この空のどこか。

遠い遠い場所にも暖かな幸いがあらんことを。

独り、願う。





BGM:THE BACK HORN/「枝」
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by woru77 | 2011-02-28 19:55 | monologue

…。

俺って最低。



なんでこうなのよ?

まじ最低。
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by woru77 | 2011-02-07 12:22 | monologue

それは多分、ささやかな何か。

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そしていつだって帰る。
ただ一つの思いに。
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by woru77 | 2010-11-17 22:00 | monologue

ありがとうとごめんなさいは。

言える時に言っておかなきゃと思った。
本当はそれ以前にごめんなさいは言わないで済む様にするべきだったんだけど。
ありがとうは沢山言えるって幸せだ。


言えないまま終わりたくないなあ。







「ありがとう。そしてごめんなさい。」

ちゃんと届くうちに。
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by woru77 | 2010-10-30 01:16 | monologue

発熱。

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掴もうとした瞬間に飛散していく光と、振り払おうとする手を呑み込む柔らかい闇。
危険な誘惑。
窓から見る天気雨。
やがて色褪せた虹がかかり、地軸の傾いた世界は夢の瓦礫に埋もれていく。
かつての自分においてきぼりをくらい途方にくれながら、熱さの見せる残酷な幻に酩酊する。



世界が遠い。
声が届かない。
涙が涸れていく。
目は何も写さない。
耳の奥で蝉が啼いている。



僕が、砂になっていく。
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by woru77 | 2010-09-16 18:13 | monologue

亡失。

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道標を見失なって、もうどれだけ経っただろう。



この先は、この目でこの手でこの足で。
この耳でこの言葉でこの心で。
この身で。
手探りしながら進まねばならないと、確かに覚悟を決めたはずなのに。

それでも心細くなる。
必死で、かつてあった標を探してしまう。

ここは、あの場所ではない。

ここにはそれは無いと解っているはずなのに。


時は確実に進んでいて、自分は確かに終わりへの道を歩いていて。

しかし、闇雲に見知らぬ道を歩く事に疲れ、弱ったその時にふと思い出しその標を探す。
光が射している道を通る為の標を。



最早それは、無くなってしまったかもしれないのに。





脆くその期待は崩れるだろうけれど。



しかし、標が無くとも光が見える場所が遠くに見えたその時には。

今度は私が標になるべきなのかもしれない。

そんな日が来たなら、、、





そんな日が来たなら
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by woru77 | 2010-09-01 01:39 | monologue

放浪癖。

今日帰りに運転していた時、真っ正面にうっすらピンクの夕焼け雲と、車があまり居ない広い道路がはるか向こうまで見えていて、何だかこのままの感じが続けばいいのにってふと思ったんだ。
いや、むしろ、なんだかこのままずーっとどこまでも行けるんじゃないか、っていう錯覚の様なものに陥った。

車で凄く遠い場所まで旅をしたい。
放浪したい病、再び。だ。



そうして、今、何だか憂鬱な休み前夜。
とりあえず明日は、午前中のうちに、たまって来たモノクロのフィルム現像をやって、午後にはスキャンまで終わらせたいなと思っている。



ところで、 放浪したら、色々と「遠いな」と感じている物事は、もっと遠くなっちゃうのかな。
それとも今より近く感じられる様になるんだろうか?



憂鬱なんだか、哀しいんだか、切ないんだか、よく分からなくなってきた。
なんなんだろうなあ。途方にくれた子供みたいだ。自分。
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BGM:THE BACK HORN /「真夜中のライオン」(from『閉ざされた世界』)
警鐘 THE BACK HORN 歌詞情報 - goo 音楽

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by woru77 | 2010-08-30 04:12 | monologue

デザートローズ。

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砂漠に咲いた、砂と石で出来た花。



この石が見つかったなら、そこにはかつて水があった証拠。



砂の奥深くで、ゆっくりと、花弁を形作って来たのだろう。





自然や時間という魔法使いは、時に無機物にも花を咲かせたりするんだね。



砂漠の歴史を一片一片にそっと閉じ込めて咲く薔薇。



見た事の無い、渇いた景色を想う。
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by woru77 | 2010-08-04 18:17 | monologue